歩き方

基本的な歩き方


基本的な歩き方って?


自分の体の歪みやくせを知っていますか?
歪みやくせは、日常の悪い姿勢が習慣となって起こります。


悪い姿勢は、体の歪みやくせの原因となります。


普段から正しい姿勢でいることがいろんな意味でいいことなんです。


疲れにくい健康な体をつくるには、ただ運動をするのではなく良い姿勢を保ちながら体を鍛えるということが必要です。

不健康な姿勢を直さないまま運動を続けるとますます歪みがひどくなり、せっかくの運動が逆効果となってしまいます。


又、ウォーキングを行う場合も、普段から正しい姿勢で生活し歪みのない健康な体をつくるとともに、くせのない美しい歩き方を身
につけ継続することではじめて効果が出てくるのです。


ここでは基本的な歩き方、姿勢などを調べてみました。

  

まずは正しい姿勢とはどんなものでしょうか?



そのポイントは


  壁に背中をつけて立つ。


  かかと、お尻、肩甲骨が壁につくようにする。


  腰の裏側と壁の間に手のひら一枚くらい入る。




上半身 腹部に力を入れおへそが縦長になるように=背中がまっすぐ
        
肩の力を抜き、すとんと自然におろす。


胸をしっかり張る。


あごを上げずに首を長く伸ばす感じで。


頭頂部が斜め後ろから引っ張られているつもり。
下半身 両足をそろえてたち、左右の爪先の間にこぶし一個入るくらい。


両膝をつける。


左右のふくらはぎをぴったりつけるように力を入れる。


ひざからお尻にかけての筋肉を引き上げる。


左右のお尻でコインを挟むつもり。




操り人形になったつもりで、頭を上から吊られかかとを下ろしているように想像してみ
ます。


足に力をいれず、背骨が両足を吊り下げてる感じをイメージしてみてください。




 少し慣れてきたら呼吸法



ウォーキングは、心肺機能を高められる有酸素運動ですが、その効果はスムーズな
呼吸を行い、全身に酸素を送り込むことによって増進します。


とはいえ、はじめの頃は呼吸を意識しすぎるとかえって歩くリズムが乱れやすくなるの
で、ある程度ウォーキングに慣れてから呼吸方法に意識を持っていくとよいでしょう。


普通に歩く速度とエクササイズウォーキングでは、歩く速度が違うようにウォーキング方法によって呼吸の仕方も違ってきます。


体内に送られる酸素量が多いほど、血液の循環が良くなり多くの脂肪を燃やすことがで
きます。




 <普通のウォーキング>


・ 4歩で1呼吸を意識します。


・ 1歩ずつ「吸う、吸う、吐く、吐く」を繰り返してください。




 <エクササイズウォーキング>


・ 8歩で1呼吸を意識します。


・ 1歩ずつ「吸う、吸う、吸う、吸う、吐く、吐く、吐く、吐く」を繰り返してください。


エクササイズウォーキングのように、早い速度で歩く場合はより酸素を体内に取り込める
よう息を吸う時間、吐く時間が長くなっています。


但し、慣れないうちは「吸う、吸う、吐く、吐く」の4歩1呼吸がマスターできるように練習し
てみるとよいでしょう。     





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